
Jazzin'parkのツアーファイナル、おかげさまで大盛況でしたね。
あそこまでライブ中お客さんからイジられるアーティストもいないんじゃないか。
独特の空気感のジャジンのお2人がみんなに愛されてる証拠。
俺もMC中どんだけつっこみたかったか。。
ジャジンさん、ゲストヴォーカルの方々、バンドメンバーの方々、スタッフの方々、お疲れ様でした。
次はいつでしょうか生バンドジャジンライブ。
お楽しみに♪
で、明日は元H2Oの中沢堅司さんのソロアルバムRec最終日

恵比寿の異常なくらい心地いいスタジオでノンビリやってます
「大人の階段登」ってます
H2Oだけに
Recメンバーは9月に札幌でやったライブメンバーと同じ方々。
鍵盤に新川さん、ドラムに立夫さん、カホーンに一樹。
豪華ですな。
で、今回はなんとムスタングベースも導入

堅司さんの作る曲にも、今回の編成的にも激ハマリのムスタングのイナタイ絶品トーン
素晴らしいメンバーとこの絶品トーンのおかげでダイブイイサウンドになってます。
よし、明日もたくさん食ってがんばる
とあるつながりから12月にKevin Spearsというカリンバ奏者の来日ライブに3日間ほど参加させていただくことになりました。
ソウルシンガーJAY、
Zipangで共演してたタブーちゃん、アブドゥ、ロビー、ディクソンetc
山下洋輔グループの台湾公演で共演したBud Shank、
野口茜Trioで縁があったClay JenkinsにHakon Storm
旅で行ったNY、シカゴ、メンフィス、ナッシュビル、フィリピンそれぞれで出会ったミュージシャンも含め
ここ数年は幸い外国人の方となぜか共演させていただく機会が多く(英語ひとつ話せないのに)
それに加え、昼は東京でスーツ姿でジャズを演奏して夜は大阪で激しいロックバンドで頭振ってた日すらもあるここ数年の俺。
音楽をやるのにジャンル、地域、人種は関係ないということを幸い同世代の中ではかなり体現させてもらえてるほうかもしれないですね。
そこで毎回共演するたびに思うことは、
まぁとにかく「根っから物静かな紳士」と「フィーリングオンリーの気分屋」にキレイに2通りの性格に分かれてて、日本人とはまったく違う空気感を持ってるということ。
育つ環境も文化も違ければ当然か。
今日リハに向かう電車でこのようなことを考えてた時
昔世界はひとつで、力なき者は東へ東へ、端へ端へ追いやられた、という話を思い出した。
日本人が比較的小柄なのはそーいった民族が端に追いやられ、今の日本がある場所(ご存知大昔はアジア大陸と日本はつながっていたらしい)に住みついた人類が繁栄されていったからなのかもしれない。
じゃあ日本人の祖先はどう生き抜くか、自分らなりの生き抜き方を見つけ出した。
日本人の技術力は世界中が認めるところ。
ガタイ、力で負けてる分技術、知識で生き抜いてきたわけだ。
剣術、武道があるやん。と言っても
日本発祥のそれらは無駄のない小さな動作で絶大な力を生む、いかに力をうまく伝えるかという非常に理にかなった日本人らしい発想のものばかり。
言語ひとつとってもそうだが、同じ星に様々な民族、文化、習わしがあること自体冷静に考えると驚きですが、そのそれぞれに深い歴史があってその上に人が存在しているということをふと改めて感じたわけDE。
他の国に目を向けたらお互い行きたい場所見たい場所羨む部分がたくさんあるでしょ。
何が言いたいかというと世界は素晴らしいということ。
「潜水服は蝶の夢を見る」は良い映画だった。
やっぱり個人的にヨーロッパ系の映画の色合いと匂いはたまらない
しかし、それと同じく邦画ってたまらなく観たくなる時があるんだよなぁ〜
やっぱりなんだかんだいって日本人と日本人が創る物が好きなんですね。
ソウルシンガーJAY、
Zipangで共演してたタブーちゃん、アブドゥ、ロビー、ディクソンetc
山下洋輔グループの台湾公演で共演したBud Shank、
野口茜Trioで縁があったClay JenkinsにHakon Storm
旅で行ったNY、シカゴ、メンフィス、ナッシュビル、フィリピンそれぞれで出会ったミュージシャンも含め
ここ数年は幸い外国人の方となぜか共演させていただく機会が多く(英語ひとつ話せないのに)
それに加え、昼は東京でスーツ姿でジャズを演奏して夜は大阪で激しいロックバンドで頭振ってた日すらもあるここ数年の俺。
音楽をやるのにジャンル、地域、人種は関係ないということを幸い同世代の中ではかなり体現させてもらえてるほうかもしれないですね。
そこで毎回共演するたびに思うことは、
まぁとにかく「根っから物静かな紳士」と「フィーリングオンリーの気分屋」にキレイに2通りの性格に分かれてて、日本人とはまったく違う空気感を持ってるということ。
育つ環境も文化も違ければ当然か。
今日リハに向かう電車でこのようなことを考えてた時
昔世界はひとつで、力なき者は東へ東へ、端へ端へ追いやられた、という話を思い出した。
日本人が比較的小柄なのはそーいった民族が端に追いやられ、今の日本がある場所(ご存知大昔はアジア大陸と日本はつながっていたらしい)に住みついた人類が繁栄されていったからなのかもしれない。
じゃあ日本人の祖先はどう生き抜くか、自分らなりの生き抜き方を見つけ出した。
日本人の技術力は世界中が認めるところ。
ガタイ、力で負けてる分技術、知識で生き抜いてきたわけだ。
剣術、武道があるやん。と言っても
日本発祥のそれらは無駄のない小さな動作で絶大な力を生む、いかに力をうまく伝えるかという非常に理にかなった日本人らしい発想のものばかり。
言語ひとつとってもそうだが、同じ星に様々な民族、文化、習わしがあること自体冷静に考えると驚きですが、そのそれぞれに深い歴史があってその上に人が存在しているということをふと改めて感じたわけDE。
他の国に目を向けたらお互い行きたい場所見たい場所羨む部分がたくさんあるでしょ。
何が言いたいかというと世界は素晴らしいということ。
「潜水服は蝶の夢を見る」は良い映画だった。
やっぱり個人的にヨーロッパ系の映画の色合いと匂いはたまらない
しかし、それと同じく邦画ってたまらなく観たくなる時があるんだよなぁ〜
やっぱりなんだかんだいって日本人と日本人が創る物が好きなんですね。

Rickie-G、NewMiniAlbum「Book of My Journey」
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ベースレス曲以外の全ての曲に参加してます
Photoコンテンツの無茶ブリウッドベースは2曲目で聴けます(笑
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チェキラです
チェキラベイダーです。
チガウか〜



