Everything's Gonna Be Alright
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Akira Yanagihara

ackie1969

Author:ackie1969

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2010.03.12_21:04
yuichiro

鈴木雄一朗って奴がいます。


高校からの無二の親友
超ド級のS仲間。
たまに俺もヒクくらいS。


超ポジティブにして超アクティブ。
コイツが不安になってるの見たことがないし、アフリカだろうがカリブだろうが行きたい所は世界中どこだって行く。
口癖は、根拠のない「大丈夫大丈夫」





高二で同じクラスになって知り合った。

最初から仲良かった訳ではなく、ホントに仲良くなったのは高校卒業間近。
たしか卒業式の予行練習してる時期だったから間違いないと思う。

朝の電車の中でバッタリ会った二人はその日の学校がたまらなくダルいことに意気投合してサボッて映画を見ることにした。

見たのはキャストアウェイ。

トムハンクス主演の遭難をテーマに絶望感と安堵感を描いたM要素満載のこの映画はしばらく二人の中で笑いのネタになった。

それで仲良くなったのがきっかけで卒業後もマメに連絡をくれて、年に何回かは飲んだり遊んだり。




かなりの音楽好きでもあり、よく良いアーティスト見つける度に電話がくる。

ある日も興奮しながら電話してきた。
チャカカーンのライブに行き大感動したらしい。
世界トップのレベルはここまでなのか、と。

そして後日リッキーGのワンマンに来てくれた時、終演後いつも以上にニコニコしてハイテンションな奴がいた。
その年のベストライブだったらしい。
チャカカーンはどうした。

聞けば昔から好きなレゲエ、リッキーGの素晴らしい音楽、超満員会場の熱気、そんなステージで昔から知ってる俺が活躍してる姿も相俟っていたく感動したらしい。

俺のことで無邪気に喜ぶ姿が照れ臭くもたまらなく嬉しかった。





飲みや釣り、陶芸、旨いあんこう鍋探しの旅、ターザニア(ターザンみたいな遊びができる森だよ笑)、俺がやりたいことにはいつも付き合ってくれる。
結局は俺よりワクワクしながら。




そうそう、突撃家庭訪問と題したアポなしで高校時代の同級生に会いに行く企画で、
俺と雄一郎にD介(D介も仲良いクラスメイト。既婚。M。)を加えた3バカで出発するも、朝から事故現場目撃して交通整理手伝うわ、鰻食べたくなって千葉の田舎のほうに行くわという家庭訪問そっちのけな珍道中もあった。

結局同級生にはほとんど会えず、担任の先生に三個入りシュークリームと辛子を買って、一個に辛子つめてロシアンルーレットと題して持ってったが、アポなしだったので先生もおらず会えなかった。


その時その家庭訪問で唯一会えて家に上がらせてくれたM里(女子。ちょい短気)

D助とM里の二人はこの家庭訪問で久しぶりに会ったのがきっかけで連絡を取るようになり付き合うことになり、なんと今や結婚して子供を授かった。

もっとそのきっかけを作った俺と雄一朗に感謝してほしいが、なぜか妻の方には二人共感謝どころか怒られてばかりいる。
やりたい放題だからね。







ま、総合するとひどい奴なんですけどね!ホントに。
前世は鬼ですよ間違いなく。






大人になっても子供みたいな本気の遊びが出来る仲間。

その遊びは日々音楽のことで頭いっぱいな俺には何事にも変え難い息抜きの時間になってます。


高校が大嫌いだった俺にとってコイツに出会えただけで行った意味はあったのかもしれない。



いつもありがとう。
これからもよろしく。
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2009.03.26_20:30
20090326194411
後輩に志田雄基っていうドラマーがいます。


彼は俺の知り合いの中でも一際イイ奴。
ちょっとそういないタイプです。

まっすぐで感情に正直で、親思いで友達思いで、人間くさい奴。


去年引越した時も快く手伝ってくれました。
日本一頼りになる奴です。

何やら大変なことがあった時、泣きながら電話で報告してくれました。
かわいい奴です。


ま、沖縄が好きすぎて会う度に奨めてくる辺りはちょいウザいですが。



俺が店もってたらまず最初に誰を雇うかって、志田君です。
それはもう間違いない。
もう即店長にしちゃいます。
マジメで熱くて熱苦しくなくて、オッチョコチョイ



ただ、彼のチャームポイントだったモチ肌は、喫煙と沖縄の紫外線の浴びすぎで見る影もないのが非常に残念です。


性格的にも見た目的にも彼女いない歴長いのが信じられないくらいイイ奴です。ま、少しヤキモチ妬きだけど。

あ、この写真じゃダメか。

季節の移り変わりのこの時期、風邪がはやってるから気をつけてね。




で、このブログの張本人は今日は埼玉の熊谷に来てます

空き時間が暇過ぎて楽屋でドラマーの一樹とチーズケーキ作っちゃったよマジでよ

写真はあとで載せます

2008.04.23_03:27
Yuta


寝不足気味な先日、朝イチからの二本だてのリハを終え町田に飲みに行った日のこと。

相手は今年知り合った写真家の雄太君。


興味を持った人が居たら、その人が何が好きで何が嫌いか、
何で喜び、何で怒るのか、
どんな音楽、何の映画が好きかナドナド、すぐに気になる俺は、すぐにその相手といろいろ話したくなる。
今回も半ばそんな俺の自己チューな行動に彼は付き合ってくれたのだ。


絵画、映画、写真、
視覚に直接訴えてくる物が俺は大好きで、昔から興味がある世界。
だから映画も、「映像自体に色や匂いがある」映画が好きなんす。

まぁ大好きなんて言っちゃうとさ、スゲー詳しくて薀蓄臭い人も多いから嫌なんだけど、全然そんなんじゃなくて惹かれた物だけ大事にして感じです。
マニア的なのは音楽だけで精一杯(笑




その雄太君の写真に惹かれたのはそーゆー部分。

変わった趣向に頼り、ごまかして「キレイっぽく」仕上げ、「らしい」写真を撮って、「偽物の色」を自信満々に掲げ、仕事で写真撮ってるんですけど!ってアマチュアカメラマンが多いこのご時世、
彼の写真はすごくまっすぐな「本物の色」の感じがした。


上の写真はそんな彼の写真の中の一枚。
これはモノクロですが、大好きな写真のひとつです。




で、上に書いたとおり、その日はしこたま飲みいろんな話して
「あ~なんだ!やっぱりね!!」って思うことがたくさんあったり。

貴重で楽しい時間を過ごせたでした。

斎藤雄太君、お気に入り写真家です。
チェキラ





ちなみに、今日はこんな内容なんで補足ですが、

俺が絵で一番好きなのは今は亡きスペインの天才「トレンツ・リャド」
彼の絵はなんか特別。


がんばればその良さを語るような言葉は多々浮かぶけど、いざ説明するとなると自分の陳腐な語彙では説明してる最中にもどかしくなる。
ま、結局「なんか惹かれる」ってだけ


普段「右脳使ったこと一回もないんじゃねーの!?」系の人間の俺もこんな時ばかりは右脳全開なのかな、と少し安心したりする。


でも、もっとがんばってね、右脳さん



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