Everything's Gonna Be Alright
ベーシスト柳原旭の気まぐれチャンネル                
カウンター
Akira Yanagihara

ackie1969

Author:ackie1969

MENU
Mail to Akira

名前:
メール:
件名:
本文:

過去の記事
ブログ内検索

--.--.--_--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


hanagepine
まじめにフルーツは尊敬してるんですが(料理じゃなくただ木に成ってる物がこんな絶妙な味なのはあり得ないでしょう?)パイナップルさ、めっちゃうまいけど、皮近くにある穴。
これ小学校の時から鼻の穴にしか見えないですけど。
穴の中の毛も鼻毛にしか見えないんですけど。


すいません
ブリ久しの更新なのにこんな日記ですいません





26~28日とゴールデンウイークを取り戻す如く、あたくしにも3連休がございました。

まぁ歯医者行って、家でアレンジして譜面とか書いて作業して、そしたらすぐ夜だから友達と飲み行ってー、ですぐ終わっちゃったけど。笑
楽しかったです。それぞれ。



しかし最近みんなTwitter続々やり始めてるなぁ。

Twitterというのは自分が今何をしてるかとかどこに居るか等を一言ツイート(つぶやき)して行くリアルタイムな簡易ブログみたいな物。

若干アマノジャク気質なんで奨められれば奨められる程、周りが便乗すれば便乗する程始める気なくなってくるんだけど(最初からないけど)
何年後かに始めたりして。
たまにブーム去ってから始めたりすることあるからなぁ。
俺ってそーゆー所あるからなぁ。



例えばね、
連休中シンガーの神谷えりさんと鍵盤の柴田敏弥の夫婦宅に遊び行ったんだけど、旦那の敏弥が音楽界屈指のゲーマーだから今はひたすらオンラインゲームやってるみたいで。

オンラインゲームだから敵も味方もみんな日本のどこかでプレイしてる誰がが動かしてるキャラクターなのね。

敏弥は買え買えうるさくてさ。

でも、もし5年後くらいにそのゲーム気まぐれで始めて、でもブーム去っててプレイしてる人がいなかったら、敵も味方も一人もいないんじゃないかなって。

寂しいねーソレ(笑)




ほら、もうこの文章つぶやきみたいなもんだし
結局ブログでいいんですよね。

こんな記事誰が読むんですかね(笑



先日の某素敵イベントについてのまじめ日記は近々書きます。

スポンサーサイト

誰だぁ?この坊っちゃんわ
正解はこの日記のラスト
kotochi1


連日ド寒いですね
未練たらたらだな冬の奴

そんな寒い中での昨日のえりとしがもん@渋谷JZ Brat
1stと2nd入れ替え制だったにもかかわらず立見が出る程の盛況ぶりでしたね。




えりさんと北山さん、ホント素晴らしかった。
えりさん、出産後復帰して半年も経ってないけど完全復活だね!
北山さんもゴスペラーズでは低音担当だから今回は新鮮だったみたい(笑


メンバーも、
天才トシヤは言わずもがな、我聞さんの独特グルーヴも、今出さんのソウルフルなハープと挙動不審MCも(笑)ウネリが一層増したアニキのギターも、
昨日は今まで以上にクリアに聴こえて来て気持ちよかったなぁ



そして大巨匠、ポンタさんのドラムは歌心遊び心に溢れ、破壊力抜群で極めて人情的。

その歌心と遊び心は林立夫さんと一緒にプレイした時に感じた感覚にも似たもの。
自身も語ってるように立夫さんには強く影響されたみたいだしね。

日本ポップス界を70年代から牽引してるいわば伝説的な方と共演させていただけるのはほんとに刺激的です。
とにかく楽しかった~~!!





ってコトで、
音楽続けててよかったなってライブがここ数年、特に去年辺りから一層と増えて来てるなーっと感じる次第なのでございます。
ありがたいありがたい。
生き甲斐ですからね。言うなれば。

続けられるのは家族、仲間、お客さんはじめ、周りの皆さんのおかげでございます。
ありがとう。






ってね、全然後ろ向きな意味じゃないけど、いつ死ぬかわかんないんだからブログでも口頭でもね、本音や思ったことをどんどん言った方がいいと思うんす。

俺、死ぬ時に言い残したことあったら絶対後悔するし!
普段から若干そーゆー性格だけど最近はより強く思いますわ






今日もね、通ってる歯医者さんの衛生士さん(歯科助手さん?)にね!

感~じ良くて、丁寧で、一言一言が患者さんを気遣ってて、丁寧で、若い子(おそらく俺より若いだろう)ならではの一生懸命やってるあの感じ。

おかげでこっわい歯医者なはずが、安心して気分よく治療受けられる。

そんな感じで毎回感動してたから伝えました。
ま、今日は担当じゃなくて会えなかったから受付の方に伝えただけだけど。笑





というわけで、世にはびこる「言わんでいい余計なこと」だけには気をつけて笑、思ったことを口に出してがんばっていこ思います。

kotochi2
で、正解発表。
えりさんと、左がその息子の「ことち」こと柴田敏光。
右がかわいい猿のぬいぐるみ。






え、逆?

右がことちで左がぬいぐるみ?…


ややこしや~
ややこしや~

(© なだぎ武。古いね)

2009.12.03_21:43
先日偶然you tubeで行き着いたこの動画
大好きなシンガー、金子マリさんが昭和の大名曲を見事に歌いあげてます。
kawanonagareno

てかこのブログ、いつのまにかYouTubeの動画直で貼れなくなってるなんでだ。チッキショー
なので動画はコチラです。



マリさんとはちょうど3年半前、大阪で毎年行われてるロック系ブルース系野外フェス「春一番」に山下洋輔グループで出演した時に(ロックブルース系イベントに山下グループで出てるのが相変わらずウケるが笑)舞台袖で見てくれてて、終演後話しかけてくれて初めてお話させていただいた。
それ以来、マリさんのライブにはよく遊びに行かせてもらってる。
毎回、人生で背負ってきた物全部のしかかってるような歌の重みに泣きそうになってます(笑


思えばフィリピンツアーでゴスペルシンガーの亀渕友香さんと共演した時、言葉が持つ力を初めて身を以て思い知らされた気がする。
童謡をしっとりと歌い上げる友香さんの優しくも重みのある歌声に、言い様もない感動と無意識にたった鳥肌を覚えてる。


この人達ならたとえそれがメロディがない朗読でも、おそらく同じ感動をもたらす事ができるんだろうなぁ。

歌も元を辿ればそうだもんね。
「歌詞」ではなくまず「詩」があって歌があるというか

シンガーは全員詩人であるべき、と思う訳です。



そんなマリさんが歌うこの大名曲。
自らの曲のように歌い上げてるこの深い歌声は人の心に沁みるには充分すぎるほど。
そして原曲で歌ってる美空ひばりの歌もほんとに素晴らしい

この小さい島国で形成されたJapanese Soulがたしかにここにある




2009.10.30_02:54
とあるつながりから12月にKevin Spearsというカリンバ奏者の来日ライブに3日間ほど参加させていただくことになりました。




シンガーのJAY、Zipangで共演してたタブーちゃん、アブドゥ、ロビー、ディクソンetc
山下洋輔グループの台湾公演で共演したBud Shank、
野口茜Trioで縁があったClay JenkinsにHakon Storm
旅で行ったNY、シカゴ、メンフィス、ナッシュビル、フィリピンそれぞれで出会ったミュージシャンも含め

ここ数年は幸い外国人の方となぜか共演させていただく機会が多く(英語ひとつ話せないのに)
それに加え、昼は東京でスーツ姿でジャズを演奏して夜は大阪で激しいロックバンドで頭振ってた日すらもあるここ数年の俺。

音楽をやるのにジャンル、地域、人種は関係ないということを幸い同世代の中ではかなり体現させてもらえてるほうかもしれないですね。





そこで毎回共演するたびに思うことは、
まぁとにかく「根っから物静かな紳士」「フィーリングオンリーの気分屋」にキレイに2通りの性格に分かれてて、日本人とはまったく違う空気感を持ってるということ。

育つ環境も文化も違ければ当然か。




今日リハに向かう電車でこんなことを考えてた時
昔世界はひとつで、力なき者は東へ東へ、端へ端へ追いやられた、という話を思い出した。

日本人が比較的小柄なのはそーいった民族が端に追いやられ、今の日本がある場所(ご存知大昔はアジア大陸と日本はつながっていたらしい)に住みついた人類が繁栄されていったからなのかもしれない。



じゃあ日本人の祖先はどう生き抜くか、自分らなりの生き抜き方を見つけ出した。
日本人の技術力は世界中が認めるところ。
ガタイ、力で負けてる分技術、知識で生き抜いてきたわけ。

剣術、武道があるやん。と言っても
日本発祥のそれらは無駄のない小さな動作で絶大な力を生む、いかに力をうまく伝えるかという非常に理にかなった日本人らしい発想のものばかり。



言語ひとつとってもそうだが、同じ星に様々な民族、文化、習わしがあること自体冷静に考えると驚きですが、そのそれぞれに深い歴史があってその上に人が存在しているということをふと改めて感じたわけで。

他の国に目を向けたらお互い行きたい場所見たい場所羨む部分がたくさんあるでしょ。
何が言いたいかというと世界は素晴らしいということ。





「潜水服は蝶の夢を見る」は良い映画だった。

やっぱり個人的にヨーロッパ系の映画の色合いはたまらない

しかし、それと同じく邦画ってたまらなく観たくなる時があるんだよなぁ~



やっぱりなんだかんだいって日本人と日本人が創る物が好きなんですね。





2009.09.15_00:19
で、本番の日空き時間にラーメンの店が見つからずラーメンを諦めて他の店探す

したら全日本接客態度評議会会長の僕としては100点満点以上あげたい店がありました

soupcl
やっさしいお母さんが温かく迎えてくれます
このね、おっかさんが最高でね。。



やさしいやわらかいあたたかい案内で席に着くとすぐに目に付く豊富なメニュー

スリランカカレーとベトナムカレーの違い聞いたところ、スパイスが違うと言う。
聞いたことないスパイス名に口ポカンな俺らをよそに
「う~ん、ちょっとわかりづらいですよね…あ、ちょっと待ってくださいね」
と、

で、小皿にそれぞれのルーを2人分づつ出してくれて、
「今は空いてるので、実際味見していただいた方がわかりやすいかと思いまして…♪」
と!!

その後も終始やっっっっさしい笑顔で水やら汁ハネ防止エプロン代わりのハンカチやらの心遣い。
カラダが冷えやすい女性の為にもひざ掛けまでおいてあります。
店内の手作り看板に書いてあった。


ここまでお店の人から「愛」を感じたことないっす


で、肝心のスープカレーがめちゃくちゃ美味い!!
まさに愛や温もりが感じられる味。
おいおい、シェフもどんだけ愛込めてんでぃ

soupcl2
ごちそうさまでした


カレー工房「花車」
札幌に行った際には是非



soupcl3
一緒に行ったクソガキ林一樹も大満足でした






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。