Everything's Gonna Be Alright
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Akira Yanagihara

ackie1969

Author:ackie1969

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2007.10.30_01:39

そーいや、
びみょーな違いがあんまわからない僕は(『アレ?痩せた?』とか自分から言ったことほとんどない)
今井美樹と中谷美紀と坂井真紀と酒井美紀と水野真紀と水野美紀の違いがホントにわからなかったので、
調べたい騒動に駆られgoogleイメージ検索&ウィキペディア(やばい大好き)で調べました。
座右の銘は『思い立ったが吉日』だしな。


で、やっと名前と顔一致した!


imai



mizunoma



mizunomi



sakaima




果たして覚えられるのでしょうか。

それは、また別のお話。






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2007.10.25_14:58
オーチャードホールは予想通り広かった。




またまた得意の時間差ですが、書こう書こうと思ってて今日になっちゃったけど、その日は感動したので書きコます。


drum
もしも俺がドラマーだったら視点
でか~



OH
でホールの時は必ず上の座席に登る俺ですが、オーチャードは角度が急。落ちそう。




で、何に感動したかってサ、実は広さなんかじゃなく、

その日は無声映画に生演奏と吹き替えをリアルタイムで付けるってゆーすんごい企画だったんですが、参加した声優さんが、
羽佐間道夫さん、戸田恵子さん、山寺宏一さん、と声優界でもトップな方々で、その超一流な口演に度肝抜かされたわけです。

やっぱどの世界も真のプロはすごい!


山寺さんなんか特に、そんなすごい人な割りにすんごく腰低くて、めっちゃくちゃ良い人でしたっ
幼少時、ディズニー短編映画で育ち、そのドナルドダックの声を山寺さんが担当してることも相俟って、もはや大ファンです俺。




んで、そんな良い日にも関わらず楽屋にはヤンキーがいた。
Yankie


もちろんこのまま本番に臨みましたよ(嘘)








昨日はfeegのメンバーで陽太の誕生日と、誕生日当日岡山にいた俺のためにお誕生会が催され、軽くサプライズでした。
feeg自体は活動を無期限休止しますが、やっぱ最高な奴らです。

会自体は、自他共に認める全日本接客態度評価委員会会長の私を中心に
店員の批評中心に進みました。





2007.10.21_02:42
自分のカラダのパーツを取り外せれば、と心から思う。


そんな事が出来たら、まずは背中を取り外し、右の肩甲骨の内側についてる筋肉を自分の手で揉み解しマッサージするんだ。




ベーシストという体のバランス維持に大変よろしくない職業のせいか、体の各部のコリの威力やバランスの悪さたるや、ハンパない。
全体的に右サイドのコリは左サイドに比べて約2~3倍はコってる。




で!ここ1、2年のコリキングは、長年王者だった「右肩甲骨の内側」を抑え「右腰」です。
も~ぉすごい!てかダルいし重い。

右腰がわかりづらいから画像で説明すると~

Koshi

だいたいこの辺一帯。
黒線は仮想の背骨ラインです。





ここはもう酷い時は例えるなら「岩」で、
シンガーのドメキにマッサージしてもらったことがあるんですが、彼の全体重を指先に乗っけて押してもコリの最深部には届かなかったっす。
これ以上やったら指折れちゃうくらい押してんのに。

整体行った時なんか「人間の手で届くようなコリの深さと凄さではないので」って言われ特殊な電流で片付けられたよ。
コリほぐれたけどサっ




名づけるなら「体パーツ取り外し機」は、前回の日記で書いた「2001年宇宙の旅」の科学描写が実現できる時代になっても、まだ実現できない機械だろうなぁぁぁぁぁあ










2007.10.13_22:28
ア”ーーーーーーっ!!!!


気分転換に急にゲームがやりたくなって、実家にゲーム機を取りに行こうと本気で悩んでるのはどこのだいつだぁ~い??アタシだよっ!!(にしおかすみこリスペクト)





で、その時その時旬な芸人ネタもほどほどにして。


今日もJazzin`parkレコーディング予定だったんだけど、
別にスタジオ行っても同時録りなわけでもなく、音もアンプ使わずラインで録るだけなので、なら試しに家でやってみようってことで、結果ヒキコモリRecになりまして。

Homerec


Audioデータをネットで受け取り、それにベースを入れて送り返す。
あとは自分のがんばり次第でカッコいいテイクを送りOKをもらう。

これらの作業が全部家から一歩も出ず、できる時代なんですなぁ~
知ってはいたが、いざ自分が経験すると再確認する。

内職みたいな。

便利な世の中だね。

便利すぎて逆に良くないことも多いが、この点に関しては素晴らしいと思います。





で、
尊敬する北野武さんが「最高のSF映画」と評してたので「2001年 宇宙の旅」見たんだけど、

すっげ!!これで1968年の映画かよって感じ
40年前にこの発想ができるキューブリックは間違いなく天才!1031

2001



しかし!これは題名の通り2001年が舞台、なんですが、明らかにリアル2001年より文明が進みまくってる、し、2007年現在も再現できないような科学の描写だらけ。


1968年当時、おそらく40年後の世界にはこーゆーことも可能だろうと、人間が考えつく範囲内で夢の未来を想像し、想像を映像にした。
その割には文明や科学の進歩は、想像には全く追いつかない程遅れてるかもしれない。



だがしかし、恐れず僕は言う!

2007年は間違いなく便利な時代である!!



よし、決まった!




M&M

本日の上野ケルトに来てくれたマサルと彰さん(イヤン同名)


彰さんはドMならぬ激Mで、
俺がSだからか、周りのミュージさんにはMが多いんだけど、
そのM達が足下にも及ばない程、彰さんは激M。

そのMっぷりはまさに悟りを開いた仙人のごとく。




そんな彰Mの究極の夢は
『南極を目指して辛い長旅を乗り越えるのに、南極手前で帰される』
ということでした。


なんだか、自分がすごくちっちゃな人間に思えました。



で、今日は前座で楽しく演奏させていただいたあと、本番は大尊敬するブルースマンのカズ南沢さんでしたっ
Kazsan
相変わらず超感動っ
上記の仙人とは違い、コチラはホントに仙人。
人間国宝ですもはや。







唐突ですが、大事なお知らせです。

feegを10/16のライブをもって、「無期限」の活動休止することに決まりました。

理由は人間関係以外でwいろいろありますが、
もともとはギターの康太を中心に、それぞれジャンル関係なく活躍してる若手ミュジシャンが集まったらどんなバンドになるのか!?ってコンセプトで作られたバンド。
そのまとめ役として、一番メンバーそれぞれと交流のあった俺がリーダーになったんですが、周りからの『柳原旭のリーダーバンド』という認識に違和感を持ち続けたのが理由の一つです。

しかし、リーダーバンドとして違和感は持ちつつも、feegでの自分は「ほんとに自分がやりたい音楽」を良い意味で少し割り切り、4人が4人のポテンシャルや個性を融合させて素晴らしい且つ新しいサウンドを作るという最優先の目標があります。
そのためには、それぞれが自分自身に余裕を持ち、常にクリエイティヴでいることが不可欠だと気づき、少しそれぞれが自身を見つめ直すという意味でも活動休止ということになりました。

今までfeegを応援してくれた方々全員にはホントに感謝してます、し、申し訳ないとは思いますが「長く続けて行きたい気持ち」があるからこそ、今回の結論になりました。

でも、とりあえず10/16は全開Feel Goodっで一旦の締めくくりライブを催しますので、みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

対バンもそーとーカッコいい!んで是非っ



2007.10.08_22:15
10/4
『定期的 』
金町Jazz inn Blue
Member:山本調(Vo) 川相賢太郎(Gt) 柳原旭(Ba) 今村健太郎(Ds)
★徐々にソウルバンドに変貌してく定期的


10/9
『Session Souloove』
渋谷 JZ Brat
Member:神谷えり(Vo) 西涼子、SARI(cho) 竹中俊二(Gt) 柴田敏弥(key) 柳原旭(b) 河相我聞(ds)+Domino:成沢ヒデトモ(VJ) 沼直也(Ds)
★今回のテーマカラーは「青」でDanceMusicNight


10/10
『Soul JAM 』
池袋Miles Cafe
Member:谷口喜男(Key)、柳原旭(Ba)、亀井孝太郎(Ds)
★ジャムセッションのホストです。楽器もって遊び来てください。


10/12
『SiM』
善行Z
★SiMのホームZでのイベント


10/14
『Bass Trio』
四谷Movius
Member:関谷友貴(Ba) 柳原旭(Ba) 江川綾(Ba)
★なんとベースだけのライブ第2弾。何すんの?笑


10/18
『SiM』
高円寺Missions
★この日は夜中のイベントでバンドはSiMだけの出演です


10/19
『Sicken Soul』
吉祥寺Black&Blue
Member:JUN-G(Vo)、A☆Zack(Gt、TalkBox)、Ten-G(Key)、柳原旭(Ba)、宮島淳(Ds)
★70's&80'sな本気Soul、R&B。


10/24
『稲岡吾郎Trio』
下北沢Colored Jam
Member:稲岡吾郎(Gt) 柳原旭(Ba) 小笠原拓海(Ds)
★バークリー音大から帰国した稲岡吾郎とのちょいヘンテコトリオ


10/25
『今出宏゚おsoulおfunkおsession』
二俣川Someday
Member:今出宏゚(hrp、vo) 羽仁知治(Pf) 柳原旭(Ba) チッコ相馬(Ds)
★大先輩方とのおSoul系セッションライブ


10/28
『山下洋輔NewQuartet 』
新宿Pit inn
Member:山下洋輔(Pf) 柳原旭(Ba) 小笠原拓海(Ds) 米田裕也(As)
★お馴染み、なんでもありジャズ


10/29
『中村康太Swampers』
横浜Hey Joe
Member:中村康太(Gt) 柳原旭(Ba) 小笠原拓海(ds)
★最近FunkyでRockな感じになってきたスワンパ。

2007.10.05_03:16
Bokumetu

迷子は犯罪です。

迷子は脳を溶かします。

迷子にはゼッタイ手を出してはいけません。






まぁ迷子をなくそうってことでしょうが、
ニュアンスが変わってくるぜ、さすが野毛センス。





今日はJazzin'Parkのレコーディングでした。

テンポ早めのクラブジャズってなんでこんなに難しいんでしょうか

ぶひ




前々回日記に書いたEverGreensアナログ盤、無事発売されてます。
要チェックや!(このキャラ名前忘れた)
Evergreens






2007.10.03_02:13
Moonlight

多忙だった9月が終わり一段落。
また今日からリハやらなんやら始まりました。




んで、最近ご無沙汰だったからか、昔みたいに妙に映画や絵画、小説とかに興味が行く。

普段、本なんて普段全く読まないし、芸術家ぶる気はサラサラないんで絵もあんま知らないを断言しちゃう俺ですが、自分が興味持った人、偶然知った人とかは大事にしてるんです。

んで、そんなモードな時期は数々の思い出があるもんで




2005年、NYに行った時の話。

ポールオースターの『ムーンパレス』にはこんな一節がある。

車椅子に乗る盲目の老人トマス・エフィングの世話をすることになった主人公マーコ・S・フォッグは、その老人からある指令を受ける。
その指令とは美術館へ行き、一枚の絵を見ろというもの。


「…(地下鉄に乗って)座っても、誰とも口をきくな。これはとても大事な点だ。ここを出てから帰ってくるまで、一言も喋っちゃならん…」

 「…(地下鉄を乗り換えたら)だいたい30分か40分で着くはずだ。そのあいだ、ずっと目を閉じていなさい。できるだけ何も考えないようにするんだ。まったく何も考えないのがいちばんだが、それが無理なら、自分の目のことを考えるようにしたまえ。…」
 
「…なるべくどの絵も見ないようにして歩け。二番目だか三番目だかの部屋に、ブレイクロックの『月光』があるはずだ。そこで止まって、絵を見なさい。まる1時間のあいだ、ほかの絵はいっさい無視して、『月光』だけを見るんだ。…」






なんだかこの人の小説は不思議な色や匂いがあって、なぜかとても惹かれてしまった俺は、NYに行った際に真っ先にこの小説のことを思い出す。




で、メトロポリタン美術館に行き、迷いながらもやっと見つけた月の絵。
それこそが、上の写真なのである。

ラルフ・アルバート・ブレイクロック『Moonlight』

得体の知れない威圧感を感じた記憶がある。
で、フラッシュたいて撮影したからおばちゃんに怒られた記憶がある。




とにかくNY旅行の目的のひとつは無事達成された、と思ってたんだけど
実はエフィングが指令を出したのは「ブルックリン美術館に見に行け」だったんですわ。
NYで美術館といったら、勝手に頭の中で「メトロポリタン」だと思い込んだ先入観被害者の俺。

まぁこの絵も実際のブレイクロックの「月光」とも雰囲気は似てるので、おそらくブレイクロックの「月光」の連作のひとつだと思うけど、
厳密に言えばムーンパレスでエフィングが言ってた絵とは違ったんですねぇ~

フィクションの中の実在するものってなんか妙な感覚。
その妙な感じを味わいたくて、必死にこの絵を求めてたんだと思う。
妙な経験でした。







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