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Akira Yanagihara

ackie1969

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なんか週の半分以上は渋谷行ってる気がする者です




今日は某タレントさんのプロモ撮影でした。

Studio
全体録り後の個別録り時のジュンヤ。





お仕事終了ー


え~いつ頃からオンエアかは、あ、わかんないや。
知らないうちにTVで流れてるかもね。




で、なんとmixiで私 柳原旭のコミュができましたなんと。

応援、冷やかし、社交辞令、 etc...
よろしかったらドーゾ。
コチラ↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2841177






で、今日は、せっかくmixiの話題になったので、めずらしく少しマジメに書きたいこと書くことにする。



「mixi」、、
今や参加数何百万人の日本最大級の「ソーシャルネットワーキングサイト」(←コピペ)
個人個人の情報を共有したりするようなネット上の個人スペースみたいな。ダメだ説明へた。


で、それぞれがミクシーネーム(ニックネームみたいな)で参加するんですが、
その俺の今のミクシーネームは「あきらinベイダー」なのね。

でも、もともとはダースベイダーリスペクトなので「あきらベイダー」ってミクシーネームだったんですわ。
この恥知らずなネーミングセンスに我ながら脱帽。


実はこのわずかな変更の裏には、自分の中では大事な理由があるんです。






俺の大事な音楽仲間の一人、S(仮名、東京都在住、アヒル口)
Sとのライブの日、Sのお母さんは見に来てくれた。


「ああ、あきらインベーダーさん。。
娘からずっと話を伺ってました。ずっと会いたかったです」

そう言って素敵な笑顔で語りかけてくれて握手をした。


「インベーダーはゲームでっせ!」
そう言いかけたけど、お母さんのやさしい顔を見た後では、全くもってどーでもいいことだった。




そのお母さんはもうしばらくの間、闘病生活を続けている。

もっとも俺が病気のことを知ったのはその初めて会ったライブの後。
聞けば、その日のライブを心待ちにしてたのだが、直前になって体調が悪化して「今日行けないかもしれない」と涙目でSに伝えたという。

でも、来てくれた。楽しみにしてくれていたライブに来れたからこその笑顔だったのかな。



素敵なお母さんなんです。
Sの家族の、愛に満ち溢れた家庭はホントに素晴らしい。




初対面の人にも心からのやさしい笑顔をくれる。
これって実はすごいことだと思う。

その人がどんな人で、
どんなことで喜びどんなことで怒り、
そのどれも知らないし、信頼もなにもないわけだから。

それでもそんな人が居る場には愛とやさしさに満ち溢れてる。




地方へ演奏しに行く時にも感じる温もりだけれど、なんで初めて出会ったどこの馬の骨かもわからない若者に、こんなにやさしく温かく迎えることができるのか。


そんな心からきれいで温かい笑顔に対等に応えられるほど、きれいな人間性を俺は持ち合わせていない。



でも、そんな笑顔で接してくれる人は俺は大好きで、
そんな周りの人たちに支えられて音楽をやってる俺としては、
やっぱ何かを与え続けたいわけで、


お母さんが少しでも元気になるために俺が出来ること、と言ったら

「日々全開で、人や世間に向けてベースを通して何か(人によって違うとは思います。元気だったり、勇気だったり、温もりだったり)を与え続けること」と、

「せめてお母さんが覚えてる自分の名前のまま活躍すること」、と思ったんす。




だから「あきらインベイダー」





たかがミクシーネームですが、なんかそう思い立ったんで。
自分の気持ちには正直でいるようにしてるんで。
本能に従うようにしてるんで。

だから、毎日がんばる。ふんばる。



またライブに遊びに来てお母さんが素晴らしい笑顔を見せてくれる日を心待ちにしてます。

他の皆さんも、もちろん













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| 2007.11.29 02:27 | edit
 ちょっとウルっときた(笑) そういう、人の笑顔だったりあったかいものを感じられのも、自分の思いを発信(変な言い方だなi-202)できるのも 感性、感受性が強いからなんですよね!! 芸術は感性の極み・・・。 そういう気持ってずっと忘れないでいたいものですねi-179
ジャッキー | 2007.11.29 21:58 | edit
そーそー、忘れたくない気持ちってたくさんありますよね~
いくら歳とっても、ソレが多い人ほど、素晴らしいじいちゃんになってると思うv-237
良いじいちゃんになろ
管理さん | 2007.12.02 03:13 | edit
インベーダーさん、素敵な日記をありがとう。

いつもの調子でそんなに期待せずに覗いたら
おどれーてしまいました。ごめんなさい。
今後は気持ちを入替えてドキドキ、柳ハラハラしながら
見に来たいと思います。

病室の母にプリントアウトして持って行きました。
とってもとっても喜んでました。
病気のときって、本当に何気ないことから、
人の温かみを肌で感じるときなのだと思います。
彼女はインベーダーさんの気持ちにじんわり
温められたと思います。本当にありがとう。
母からも、『ありがとう!』

『よーし、早く良くなってベース聴きにいかなくちゃ!』
って、あの笑顔で言ってました。
こういう気持ちになれることが、闘病生活を前向きな
気持ちで送れるきっかけになります。
いつも近くにいる者にはなかなかできない、
とても大事な役割をしてくれてありがとう。
あなたを友人にもって幸せに思います。



・・・アヒル口ではないけど。
S(仮名、東京都在住、アヒル口) | 2007.12.03 09:33 | edit
なんか、救われたょ。
そう、
誰かの笑顔のために、
そしてその笑顔で自分も笑顔にさせてもらってるんだ。

ありがとう。
がんばる、ふんばるだね。
Sママさんが早く元気になることを祈ってます。

インベーダー、これからも、その熱い心で与え続けていってね。
mipoon | 2007.12.08 01:31 | edit
初めて書き込みまーす。

とっても素敵なこと書いていますね。ちょっとじ~~んときました。


あなたはとっても優しい人ね♪またライブに行かなくちゃ
!!




そして私もそのお母様と同じく「あきらインベーダー」と思っていた時期があったよ(><)まぁ私も「インベーダー」って呼んでも怒らないねw 
しげ | 2007.12.08 13:00 | edit
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