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Akira Yanagihara

ackie1969

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2008.04.23_03:27
Yuta


寝不足気味な先日、朝イチからの二本だてのリハを終え町田に飲みに行った日のこと。

相手は今年知り合った写真家の雄太君。


興味を持った人が居たら、その人が何が好きで何が嫌いか、
何で喜び、何で怒るのか、
どんな音楽、何の映画が好きかナドナド、すぐに気になる俺は、すぐにその相手といろいろ話したくなる。
今回も半ばそんな俺の自己チューな行動に彼は付き合ってくれたのだ。


絵画、映画、写真、
視覚に直接訴えてくる物が俺は大好きで、昔から興味がある世界。
だから映画も、「映像自体に色や匂いがある」映画が好きなんす。

まぁ大好きなんて言っちゃうとさ、スゲー詳しくて薀蓄臭い人も多いから嫌なんだけど、全然そんなんじゃなくて惹かれた物だけ大事にして感じです。
マニア的なのは音楽だけで精一杯(笑




その雄太君の写真に惹かれたのはそーゆー部分。

変わった趣向に頼り、ごまかして「キレイっぽく」仕上げ、「らしい」写真を撮って、「偽物の色」を自信満々に掲げ、仕事で写真撮ってるんですけど!ってアマチュアカメラマンが多いこのご時世、
彼の写真はすごくまっすぐな「本物の色」の感じがした。


上の写真はそんな彼の写真の中の一枚。
これはモノクロですが、大好きな写真のひとつです。




で、上に書いたとおり、その日はしこたま飲みいろんな話して
「あ~なんだ!やっぱりね!!」って思うことがたくさんあったり。

貴重で楽しい時間を過ごせたでした。

斎藤雄太君、お気に入り写真家です。
チェキラ





ちなみに、今日はこんな内容なんで補足ですが、

俺が絵で一番好きなのは今は亡きスペインの天才「トレンツ・リャド」
彼の絵はなんか特別。


がんばればその良さを語るような言葉は多々浮かぶけど、いざ説明するとなると自分の陳腐な語彙では説明してる最中にもどかしくなる。
ま、結局「なんか惹かれる」ってだけ


普段「右脳使ったこと一回もないんじゃねーの!?」系の人間の俺もこんな時ばかりは右脳全開なのかな、と少し安心したりする。


でも、もっとがんばってね、右脳さん


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